Q 2023年に県内で開かれる国体、全国障害者スポーツ大会について、6年後の大会や前年のリハーサル大会に向けて準備を進めるためには、競技会場を早期に内定することが必要だと考える。今後の選定はどのように進めるのか。(自民・定松一生議員)

 A 6月の第1次内定で国体は38競技中23競技、全国障害者スポーツ大会は14競技中6競技の会場地を選定した。第2次内定は12月をめどに行う予定で、引き続き市町と競技団体の調整をし、全県的なバランスも考慮しながら順次競技会場地を選定していきたい。来年6月までに全ての競技で内定したい。(白井誠文化・スポーツ交流局長)

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