民進党佐賀県連は26日、常任幹事会を開き、9月1日の党代表選について県連として特定の候補は支持せず、各地方議員が自主投票することを確認した。

 代表選は、県内の地方議員13人や党員・サポーターも有権者としてポイントが割り振られており、郵送で投票する。県連代表の大串博志衆院議員は「誰が新代表になっても、一致団結する姿が求められている」と述べ、代表選後の結束を呼び掛けた。

 県連登録の党員・サポーター数は8月1日時点で4558人となり、都道府県の有権者に対する割合は全国トップという。大串代表は「安倍1強への批判の高まりは如実に感じる。これに加えて地方議員の地道な努力の結果ではないか」と分析した。

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