堂々と選手宣誓する千代田西部少年の古賀裕己主将=吉野ヶ里町の三田川健康福祉センター

■雨で試合は順延

 第23回佐賀新聞社旗争奪吉野ケ里少年野球大会(県軟式野球連盟神埼支部主催、佐賀新聞社共催)は26日、雨のため予定していた1回戦16試合を27日に順延し、吉野ケ里町の三田川健康福祉センター「ふれあい館」で開会式だけを行った。

 前年度優勝の仁比山少年(神埼市)や県内各支部が推薦する計32チームが出場。ブリヂストンK2バンドの演奏が響き渡る中、各チームが紹介され、選手が立ち上がると、会場から温かい拍手が送られた。

 大会会長で県軟式野球連盟神埼支部の片江護会長や多良正裕吉野ケ里町長らが「日ごろ鍛えた成果を遺憾なく発揮し、白熱した試合を」と激励。千代田西部少年の古賀裕己主将が「大好きな野球ができることに感謝し、最後の一球まで全力プレーで戦い抜く」と力強く宣誓した。

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