結婚式場運営のアイ・ケイ・ケイ(伊万里市、金子和斗志社長)が2日発表した2016年11月~17年1月期連結決算は、売上高が前年同期比4・7%増の42億1100万円、経常利益が8・1%減の3億8千万円で増収減益だった。純利益は2・7%減の2億5300万円。

 主力の婚礼事業は、広島支店や福岡支店などの婚礼数が増加し、第1四半期として過去最高だった前年の売上高を上回った。一方、愛知県や大阪府への新規出店費用、待遇改善のための賃金体系見直しなどで減益となった。

 通期の業績予想に変更はなく、売上高179億4千万円、経常利益18億8500万円、純利益13億9千万円を見込む。

このエントリーをはてなブックマークに追加