タイトル獲得をサポーターに報告するサガン鳥栖U―15の末次晃也主将(中央)=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

■号外1万5000部配布

 中学生世代のクラブチーム日本一を決める第32回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会で初優勝したサガン鳥栖U-15の選手たちが、G大阪戦前に優勝の喜びを報告した。

 大会には全国9地区の代表48チームが出場し、サガン鳥栖U-15はJ1クラブの下部組織などを撃破。決勝は柏レイソルU-15に2-1で競り勝った。

 末次晃也主将は「サポーターの支援があって優勝できた」と感謝し、「冬にも全国大会がある。もう一度てっぺんに立てるようにチーム一丸になってやっていく」と意気込みを語った。

 この日は選手たちの活躍を伝えるサガンプレスの号外1万5千部も配布。佐賀市の田中章子さん(49)は「仕事中もずっと結果が気になっていた。鳥栖で育ち、トップチームで活躍する選手が出てきてほしい」と期待を寄せていた。

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