ソフトボールのジャパンカップ国際女子大会第2日は26日、群馬県高崎市の城南野球場で1次リーグが行われ、日本は米国に2-6で敗れたが、オーストラリアを3-0で下し、通算2勝1敗で27日の決勝に進んだ。対戦相手は1次リーグ3連勝の米国。

 2連覇を目指す日本は米国戦で先発の勝股(岐阜・多治見西高)が3本塁打を浴びて5失点。オーストラリア戦は一回に洲鎌(豊田自動織機)の適時打などで2点を先制し、藤田(佐賀女子高-太陽誘電)と上野(ビックカメラ高崎)の継投で逃げ切った。【共同】

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