北茂安陶芸クラブのみなさん=みやき町の四季彩の丘みやき

 佐賀藩の御用窯として栄えた白石焼の故郷・みやき町。ここで土と火の織り成す芸術、陶芸を楽しんでいるのは「北茂安陶芸クラブ」(代表・松本喜枝さん)の皆さんです。

 町の文化協会主催の生涯学習の一環としてスタートして28年。現在は町内の窯元の指導を受けながら愛陶家6人が「四季彩の丘みやき」を拠点に、和気あいあいと創作を楽しんでいます。

 さまざまな特質の粘土と釉薬をコラボさせ、食器やランプシェード、アニメのキャラクターを生み出していきます。

 製作日は、毎週木曜日午前10時から午後5時まで。「陶芸の楽しさを多くの人に体験してほしい」と会員募集中。500円で飛び入り参加も可能です。問い合わせは四季彩の丘、電話0942(89)6061。(地域リポーター・橋本美雪=みやき町)

このエントリーをはてなブックマークに追加