小城市は、マイナンバー制度の個人番号カードで住民票などの一部証明書をコンビニで発行するサービスを、2017年1月5日から始める。条例改正議案を1日開会の定例市議会に提案する。

 コンビニ交付が利用できる証明書は、住民票、住民票記載事項証明書、印鑑登録証明書、所得課税証明書の4種類。手数料は市役所窓口より50円安い250円となる。

 現在、市の個人番号カード発行件数は2018件(再発行も含む)。交付サービスが可能となる全国のコンビニは「セブンイレブン」「ローソン」「サークルKサンクス」「ファミリーマート」で、市内には約10店舗ある。

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