フランストップリーグの「RCカンヌ」に移籍する座安琴希(写真左)。右は長岡望悠=佐賀市の県総合体育館(2015年10月24日撮影)

 バレーボール女子プレミアリーグの久光製薬スプリングス(鳥栖市)は31日、座安琴希(26)が、フランストップリーグの「RCカンヌ」に移籍すると発表した。移籍期間は9月1日から来年6月30日まで。

 座安は159センチ、沖縄県出身。中部商高から2008年に久光製薬に加入。リベロとして活躍し、15年には主将を務めた。今夏のリオデジャネイロ五輪では初の五輪代表に選出。クラブを通じて、「精神的にも技術的にもパワーアップして戻って来られるよう、全力を尽くす」とコメントしている。

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