バレーボールのプレミアリーグ女子の久光製薬スプリングスは30日、ミドルブロッカー水田祐未(30)、石橋里紗(27)、兒玉仁美(20)、セッター中大路絢野(25)の4人の退団を発表した。

 チーム関係者によると、4選手とも現役を引退した。

 水田は8年間、石橋は5年間にわたり攻守で活躍。中大路も昨年3月、故障した古藤に代わる正セッターとしてチームを支え、プレミアリーグ2連覇や全日本選手権5連覇などに貢献した。

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