久光製薬スプリングス 中田久美監督

 バレーボール女子プレミアリーグの久光製薬スプリングスは3日、中田久美総監督の退任を発表した。中田氏は女子日本代表監督として、3年後の東京五輪へ向けた指揮に専念する。

 中田氏は2012年から久光製薬の監督を務め、代表監督が内定した昨秋以降は総監督として酒井新悟監督とともにチームを率いた。この間、プレミアリーグを3度制し、全日本選手権で5連覇を果たすなど久光製薬を常勝軍団に育て上げた。

 中田氏はクラブを通じて「久光製薬スプリングスで選手やスタッフと奮闘した日々は私にとって大きな財産となりました。東京オリンピックでメダルを獲得することができるよう全力を尽くします」とコメントした。

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