アーティストのアルバムは、カセットテープでも販売されていた(フィルムで撮影)

 ノーマル、ハイポジション、メタルの3種類のカセットテープが一般的だった。メタルが最も音質が良いとされ、大事なLPを録音するときに使った。しかし再生するのがラジカセでは、どれほど差があったのか不明。録音したカセットは、誤って上書き録音しないように上部のツメを折り、レタリングシートでタイトルを印字した。

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