都道府県対抗中学バレーボール大会の佐賀県代表に選ばれた24人の選手たち=佐賀市の大和中体育館

 全国都道府県対抗中学バレーボール大会(12月・大阪市)に出場する佐賀県選抜チームの発足会が27日、佐賀市の大和中体育館であった。県バレーボール協会が選抜した県内の男女24選手に認定証が交付された。

 同協会の山口泰夫・中学校部会長が「選ばれなかった人たちの気持ちをくみ、くじけることなく練習や合宿に励んでほしい」とあいさつ。選手一人一人に認定証を手渡し、男女各チームに強化費を贈った。

 男子の横田健二監督(基山)は「突出して大きな選手はおらず、中学から始めた選手もいるが、チームワークで予選突破を目指す」と気合十分。女子の田中奈穂美監督(鹿島西部)は「選ばれた選手が多くの人に応援してもらえるチームにしたい」と抱負を語った。

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