■優秀賞は中島さんと山口さん

 8月期の「佐賀新聞こころの絵手紙選手権」(佐賀新聞社主催、日本郵便株式会社九州支社協力)は、103点の応募があり、最優秀賞は野田顕嗣さん(唐津市)が初の受賞。優秀賞には中島照子さん(佐賀市)=日本郵便株式会社九州支社長賞=と、山口浩子さん(同)が選ばれました。

 2005年10月に始まった「佐賀新聞こころの絵手紙選手権」は、次回9月期で年間大賞審査期間の期末を迎えます。絵手紙人口の拡大を目指し始まった選手権も通算12年となり、一定の役割を果たせたものと自負します。つきましては、9月期の作品募集をもって、月例の掲載を終了させていただきます。

 9月期の応募締め切りは9日(土)必着。審査結果は25日付で掲載します。

(敬称略)

【最優秀賞】

野田 顕嗣(唐津市)

【優秀賞】

中島照子(佐賀市)

=日本郵便株式会社

   九州支社長賞=

山口 浩子( 同 )

【佳作】

島松まつ枝(佐賀市)

枝吉千年世( 同 )

原 ゆき子( 同 )

嬉野美佐子(小城市)

坂田 洋子(唐津市)

【入選】

前田  瞳(佐賀市)

岸川 陽子( 同 )

福光 敬子( 同 )

西川 節子( 同 )

下村三美子( 同 )

橋本 靜子( 同 )

久我喜代子(多久市)

伊藤 文子(唐津市)

岩永 初恵(白石町)

児玉陽鞠(奈良県三郷町)

 投稿規定 

 応募は1人2点まで。未発表作品に限る。はがきサイズの画用紙などを使用し、表に住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、〒840-8585 佐賀市天神3の2の23 佐賀新聞社編集局「こころの絵手紙選手権」係へ。9月期の締め切りは9月9日(土)必着。審査で最優秀賞1点、優秀賞2点(うち1点は日本郵便株式会社九州支社長賞)、佳作5点、入選10点を選び、佳作以上の8点を9月25日付に掲載する。応募作品は返却しない。

 次回締め切りは9月9日、掲載は9月25日。 なお、8月期の入選以上の作品は、佐賀新聞ホームページで明日から掲載します。

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