須古小親と子の読書会のみなさん

■レンコン主役の劇演じる

 「須古小 親と子の読書会」は、8月4日に佐賀県立美術館ホールであった「親と子の読書のつどい県大会」で、白石町特産のレンコンが主人公となっている絵本「はずかしがりやのれんこんくん」のペープサート(紙人形)劇を上演しました。

 代表の江口智子さん(41)は「今年は1年生が4人入ってくれて、男の子が多く元気なグループです」と話します。レンコン役を務めた眞崎克大君(4年生)は「小さい子たちに動きやセリフのタイミングを合図していました」と頼もしく、山下睦月くん(1年生)は「声を大きく出すように気をつけました」と教えてくれました。 

 大舞台での発表にも怖気づくことなく、元気いっぱいの演技でした。(地域リポーター・武富由美=江北町)

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