■中学生10人、考えや夢語る 

 「第39回少年の主張佐賀県大会」(佐賀県など主催、佐賀新聞社など後援)が2日午後1時半から、佐賀市のアバンセで開かれる。予選を通過した県内の中学生10人が、日ごろの考えや意見、将来の夢などを発表する。入場無料。

 大会は、中学生が日ごろ考えていることや感じていること、未来への夢や希望などを自身の言葉でまとめ、1人5分以内で発表する。予選審査には、最近5年で最も多い23校1055作品の応募があった。

 最優秀賞1人は、全国大会出場候補として九州ブロック選考へ進む。今年度の県吹奏楽大会で金賞受賞の佐賀市立昭栄中吹奏楽部による演奏もある。

 主催の県青少年育成県民会議の担当者は「中学生はもちろん、大人の方も中学生の真剣で感受性豊かな発表に耳を傾けてほしい」と来場を呼び掛けている。問い合わせは同会議、電話0952(25)7350。

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