【4日の催し】

 第27回小城市三里牛尾梅まつり(5日も、小城市小城町・牛尾神社境内、牛尾山頂駐車場)◆高校生演劇祭(5日も、佐賀市東与賀町・東与賀文化ホールふれあい館)◆第45回花とみどりの市(26日まで、神埼市郡・吉野ヶ里歴史公園臨時駐車場)

【巡回車】5日

 ◆献血車 10~16時=鳥栖市・フレスポ鳥栖

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【イベント】

 ◆動物との共生啓発イベント

 (4日、佐賀市天神のアバンセ・どん3の森広場)10時、映画「グース」上映・パネル展示。12時半、わんにゃん譲渡会&フリーマーケット。15時、獣医師の鈴木綾香先生講演会。全て入場無料。問い合わせはハッピーボイスの甲斐さん、電話080(5609)0449。

 ◆第137回塚崎・唐津往還を歩く会「悠久の歴史街道、杉野浦道を行く」

 (12日9時20分、唐津駅に集合)江戸時代初期の平戸藩主松浦公・参勤交代の道を唐津城下から庚申道追分、石切ノ辻峠、唐ノ川、赤坂を経て伊万里湾入り江奥の杉野浦まで歩く。約16キロ。雨天決行。16時、杉野浦に到着予定。資料代300円。復路、杉野浦から唐津駅前まで臨時バス運行予定(840円)。弁当、水筒持参。問い合わせは同会事務局の馬場さん、電話0954(22)2820。

 ◆第10回京染の匠(たくみ)・米山清人“美しいにっぽんの服”展

 (21~26日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)京都市の「染匠」による作品展。オリジナルの服や帽子、バッグ、着物など約200点。電話0952(24)5556。

 ◆鹿島酒蔵ツーリズム2017

 (25~26日、鹿島市内の6酒蔵など)馬場酒造場、幸姫酒造、富久千代酒造、峰松酒造場、光武酒造場、矢野酒造の鹿島市内6酒蔵が一斉に春の蔵開きを行うのに合わせ、酒蔵を巡りながら食や文化を満喫するツーリズム企画。新酒の試飲や販売、抽選会、酒蔵スイーツ販売など催し多数。問い合わせは鹿島市商工観光課、電話0954(63)3412。

【講演会】

 ◆唐津松浦墳墓群 国史跡指定記念シンポジウム「末盧国の自叙伝―末盧国の成立に迫る―」

 (18日10時、唐津市浜玉町のひれふりランド)弥生時代、魏志倭人伝に「末盧国(まつろこく)」として記録されたのが初見とされる「唐津」。末盧国に作られた多くの墳墓群が国史跡に指定されたことを記念し、大学教授など専門家を招いたシンポジウム。参加無料。問い合わせは唐津市教育委員会生涯学習文化財課、電話0955(72)9171。

【展覧会】

 ◆企画展「たけおのお宝 Part1」

 (17日~4月16日、武雄市武雄町の市図書館・歴史資料館)弥生~平安時代の指定文化財の中から、武雄にまつわる考古関係の資料を展示。電話0954(28)9105。

 ◆牧瀬貢 水彩画展

 (28日~4月2日、吉野ヶ里町豆田のギャラリーアートえる)横浜市在住の牧瀬さんによる「スペインの風景に魅せられて」と題して、世界遺産やパラドール(高級ホテル)などを描いた水彩画約60点。故郷の吉野ケ里を描いた作品も。電話0952(53)8768。

 ◆第8回二科会デザイン部佐賀支部展

 (28日~4月2日、佐賀市城内の県立美術館)同支部の会員、会友と一般参加の約20人による昨年東京で開催された第101回二科展に出品したポスター作品や、新作の小作品など約50点。平面作品のほか、フィギュアや焼き物など。問い合わせは代表の少路さん、電話0952(29)2636。

 ◆岡部美智子の「創るのも使うのもたのしい器」展

 (28日~4月2日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)有田町の陶芸家岡部さんの12年ぶりの個展。染付磁器で、県展や佐賀美協展に出品した大皿やつぼなどの大作のほか、日常食器など約150点。電話0952(24)5556。

 ◆ホキ美術館名品展

 (29日~5月14日、佐賀市城内の県立美術館)写実絵画専門として2010年に開館したホキ美術館(千葉県)のコレクションから、作家27人の70点を九州で初公開する。日本写実絵画の第一人者・森本草介や、写実界をリードする野田弘志らのほか中堅若手まで。一般1200円、中高生800円、小学生以下無料。問い合わせはサガテレビ事業企画部、電話0952(23)9112。

【告知板】

 ◆佐賀県がん患者・家族集いの会

 (6日13~16時、佐賀市天神の県総合保健会館)がん患者とその家族がレクリエーションや交流会を通じて、それぞれの思いを語り、気持ちを分かち合うことで、少しでも前向きに歩んでもらうことを目指す。問い合わせは県がん総合支援センター、電話0952(25)2320。

 ◆オストメイトサロン

 (12日13時半~16時20分、唐津市高齢者ふれあい会館りふれ2階)人工肛門・人工ぼうこうを保有するオストメイトと家族を対象に、「皮膚・排せつケア認定看護師」を交え、サロン形式で体験や悩みを語り合う。参加無料。問い合わせは古賀さん、電話090(4510)7503。

 ◆外国人無料相談会

 (18日13~16時、佐賀市白山の佐賀商工ビル1階)外国人やその家族を対象に、在留資格など法的な手続きの相談に応じる。予約不要。問い合わせは松枝さん、電話090(3328)2123。

 ◆生活保護支援九州・沖縄ネットワーク佐賀研修会

 (18日13時半~16時半、佐賀市白山の佐賀商工ビル7階共用大会議室)生活保護支援九州・沖縄ネットワークは、生活保護の利用に関する助言や申請手続きの支援を行うことなどを目的に、2007年9月に設立。相談を受け、最寄りの弁護士、司法書士、社会福祉士などの専門家が申請窓口への同行などの支援を行っている。生活総合支援ネットワーク佐賀(絆ネット)の後援で研修会を開催する。内容は、「生活保護バッシングについて」のテーマで東京都内の生活保護担当職員、社会福祉士の田川英信さんが講演するほか、グループワーク「バッシングはなぜ起こる?」、生活保護基準訴訟、地元の活動報告を予定。参加自由。一般500円、弁護士・司法書士1000円(資料代)。問い合わせは司法書士の久保山さん、電話0942(87)9670。

 ◆点訳・音訳奉仕員養成講習会

 (4月~来年3月、佐賀市天神の県立点字図書館)視覚障害者のための点字図書、録音図書を製作するための点訳・音訳のボランティアを養成する。各24回講習し、点訳は毎月第1・第3水曜日13~16時、音訳は毎月第2・第4水曜日14~16時半。受講料無料。点訳ソフト(約6000円)、音訳は録音機器など(約1万円)を購入。申し込みは4月30日まで。問い合わせは県立点字図書館、電話0952(26)0153。

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