県電気工事組合のシンボルマーク

 佐賀県電気工事業工業組合(古賀久志理事長)は、一般公募していた組合の新しいシンボルマークに、杵島郡白石町の看板デザイン業・中村雅俊さん(33)の作品を採用することを決めた。

 中村さんの作品は、佐賀と電気(electric=エレクトリック)の頭文字「S」と「e」を組み合わせ、全体が県花のクスに見えるように仕上げた。同組合青年部会の堤雄亮部会長は「丸みを帯びたデザインが組合の団結力を示し、審査会でも高評価だった」と話した。

 公募には全国から約230点が集まり、同時に募集したキャラクターは、応募290作品の中から思斉小4年の吉田瑠奈さん(9)=佐賀市=の「でんきを大切にマン」が選ばれた。

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