Q 県職員の時間外勤務や休暇取得の状況は。プレミアムフライデーにどのように取り組んでいくか。(自民・西久保弘克議員)

 A 知事部局の1カ月の1人当たりの時間外勤務は2015年度で12.9時間、15年の1人当たりの年次休暇取得は11.2日となっている。プレミアムフライデーに賛同する職員が年休取得によって早期退庁することができるよう環境整備に努める。「ノー残業デー」にも取り組んでおり、今後は時間外の部課長らとの打ち合わせを原則禁止し、予算査定による事業のスクラップ&ビルドを徹底していきたい。(大田芳洋総務部長)

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