佐賀県議会の議会運営委員会は1日、9月定例議会の会期を8日から10月3日までの26日間とすることを申し合わせた。当初、30日までの23日間と予定していたが、特別委員会の実質審議を一つから二つに増やしたため会期を延ばした。

 原子力安全対策等特別委員会は28日に開き、九州電力の幹部らを参考人招致して大詰めを迎えている玄海原発の適合性審査などについてフリー形式で質疑する。自衛隊新型輸送機オスプレイ配備計画などを審議する佐賀空港・新幹線問題等特別委は29日に開く。8日の理事会で詳細を確認するが、県執行部への質疑のほか、防衛省の担当者らへの参考人招致も行う方向で調整している。

 日程は次の通り。

 8日=開会

▽14、15、16日=一般質問

▽23、26日=常任委員会

▽28日=原子力安全対策等特別委員会

▽29日=佐賀空港・新幹線問題等特別委員会

▽30日=委員長報告

▽10月3日=討論、採決、閉会

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