「第30回SAGATV佐賀県サッカーフェスティバル」(県サッカー協会など主催)が23日、佐賀市の県総合運動場陸上競技場などで開かれる。30周年を迎えた記念に初めて取り組む企画もあり、家族で楽しめる内容となっている。

 球技場北では、障害者スポーツに触れてもらおうと、アイマスクを着用してプレーする「ブラインドサッカー」の体験会を実施(午前9時半~11時)。県サッカー協会の歩みを紹介するパネルも設置し、県内サッカーの歴史を振り返ることができる。

 このほか、県ジュニアユースチャンピオンズカップや女子サッカー選手権の決勝などもある。県サッカー協会の福岡淳二郎副会長兼専務理事は「子どもたちが気軽にボールに触れる機会を用意しているので、ぜひ立ち寄ってみてほしい」と来場を呼び掛ける。

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