川登SA(下り)の「若楠ポークのローストポーク丼」

金立SA(上り)の「佐賀県産牛の炙(あぶ)りステーキ丼」

 西日本のサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)のご当地丼のグランプリを決める「西イチグルメ決定戦2017」の九州ブロック予選が開かれている。佐賀県内からは長崎自動車道の金立SA(佐賀市)と川登SA(武雄市)がエントリーしている。

 地域の食材や食文化を生かした「ご当地丼」が対象。9月末まで1カ月間の販売実績などを踏まえて、12月に大阪市で開かれる本選への出場店舗を決める。

 ブロック予選には99店舗がエントリーし、92の新作メニューがそろう。金立SAは佐賀牛の炙(あぶ)りステーキ丼、川登SAは武雄市のブランド豚「若楠ポーク」を使ったローストポーク丼などを提供している。

 主催するNEXCO西日本などは「自動車道を利用の際はぜひご賞味を」と呼び掛けている。

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