準決勝・諸富北小ク-神野少年 神野少年打線を1点に抑え完投した諸富北小クの平川晴一=佐賀市のみどりの森県営球場

準決勝・思斉少年-諸富南少年 諸富南少年2回裏1死三塁、右ゴロの間に先制のホームを踏み、手をたたいて喜ぶ三走津田康成=佐賀市のみどりの森県営球場

 高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球佐賀県大会(県軟式野球連盟・佐賀新聞社主催、日本マクドナルド協賛)第11日は1日、佐賀市のみどりの森県営球場で準決勝2試合があり、諸富北小ク(佐賀市)が神野少年(同)を6-1、諸富南少年(同)が思斉少年(同)を5-2で破り、決勝に進んだ。

 最終日は2日、同球場で午前9時から神野少年-思斉少年の九州大会第2代表決定戦、同10時半から諸富北小ク-諸富南少年の決勝がある。

 ▽準決勝

諸富北小ク 0030012─6

神野少年  0000001─1

(諸)平川-下津浦

(神)中島、山田-井上

▽本塁打 平川(諸)

▽二塁打 平川、平田蒼(諸)

 諸富北小クは三回、4番平田蒼の走者一掃の右越え三塁打で3点を先取。7回にも1番平川が2点本塁打を放ってダメを押した。投げては平川が相手打線を1点に抑えた。

 神野少年は5回まで無安打に抑えられ、最終回に1点を返したが及ばなかった。

思斉少年  0000011─2

諸富南少年 011210×─5

(思)中島理、東-峯

(諸)平野-實松弘

▽三塁打 中島賢、中島理(思)

 諸富南少年は二回、1死三塁から9番野中歩の右ゴロの間に先制。三回に1点、四回には野中歩のスクイズと1番正林の中前打で2点を加えた。五回にも敵失に乗じて1点を奪った。

 思斉少年は四回まで毎回得点圏に走者を進めたが、決定打を欠いた。

このエントリーをはてなブックマークに追加