決勝・神埼-諫早ク 前半、神埼中の江口光琉(右)がシュートを決め、5-2とする=県総合体育館

 第30回神埼市長杯九州中学生選抜ハンドボール大会は4日、佐賀市の県総合体育館で男子の決勝までがあり、県勢は神埼が決勝で諫早クラブ(長崎)を26-18で破り、8年ぶり5度目の優勝を果たした。

 神埼は12チームが4パートに分かれて争った予選リーグで2戦2勝して1位で通過。準決勝では重富中(鹿児島)を32-22で下した。決勝はGK益田和己の好セーブで流れをつかみ前半を12-6で折り返すと、後半は速攻で得点を重ねて粘る相手を突き放した。

 5日は女子の決勝までがあり、県勢は神埼、多久中央中、清和が出場する。

 =県勢の成績=

 男子予選リーグAパート 大野(長崎)31-6多久中央、大宮(宮崎)30-12多久中央 (3)多久中央2敗=予選敗退▽同Cパート 椿(愛媛)32-10清和、重富(鹿児島)21-15清和 (3)清和2敗=予選敗退▽同Dパート 神埼17-14那珂(福岡)、神埼28-8日宇(長崎) (1)神埼2勝=準決勝進出▽準決勝 神埼32-22重富

 ▽決勝

神埼 26(12― 6)18 諫早ク(長崎)

     (14―12)

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