国政への影響が注目される東京都議選(定数127)は2日午後も、約1860カ所の投票所で投票が続いた。小池百合子知事が率いる地域政党「都民ファーストの会」と自民党が第1党を争って対決する構図で、都民ファと公明党など小池氏の支持勢力が過半数を獲得するかが焦点だ。

 一部地域を除いて午後8時に締め切られ、即日開票される。深夜には大勢が判明する見通し。

 自民党が現有の57議席を大幅に減らした場合、安倍晋三首相の政権運営に影響を与える可能性が高い。

 都選挙管理委員会によると、午後6時現在の推定投票率は32・04%で、前回の同時刻を2・46ポイント上回っている。

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