【きょうの催し】

 第13回絵手紙「星の会」展(9日まで、佐賀市天神の佐賀新聞社内ギャラリー)

 【巡回車】4日

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・成人病予防センター事業所(予約制)、鳥栖市保健センター(予約制)▽8時半=小城市・小城保健福祉センター桜楽館、神埼市・神埼町中央公民館(女性のみ)▽9時=佐賀市・久保田保健センター(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=佐賀市・成人病予防センター事業所(予約制)▽8時半=小城市・小城保健福祉センター桜楽館(乳がん検診のみ予約制)▽9時=佐賀市・久保田保健センター(予約制)

 ◆献血車 9時半~15時半=唐津市役所

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 【告知板】

 ◆自殺予防・佐賀いのちの電話

 死にたい、死ぬほどつらい、生きる意味がないなどの自殺予防相談を受け付ける。電話のみ。

 ▽年中無休24時間=電話0952(34)4343「佐賀いのちの電話」▽毎日1~7時=フリーダイヤル(0120)400337「自殺予防夜間電話相談・佐賀いのちの電話」▽毎月10日8時~11日8時=フリーダイヤル(0120)783556「自殺予防・いのちの電話(全国一斉)」。

 【講演会】

 ◆第152回歴史館ゼミナール「幕末維新期佐賀の人材育成」

 (9日13時半、佐賀市城内の県立佐賀城本丸歴史館)幕末維新期に多くの人材を輩出した藩校・弘道館や藩学稽古所(後の致遠館)など、佐賀の教育機関で優秀な逸材を育てるために行われた教育方法や学びの成果について、佐賀城本丸歴史館の南里昌芳学芸員がエピソードなどを元に紹介する。電話0952(41)7550。

 ◆女性の大活躍推進セミナー講演会

 (11日13時半、佐賀市のアバンセ)カルビー代表取締役会長兼CEOの松本晃氏が「カルビー流ダイバーシティ戦略」と題し、同社の取り組みを例に、これからの企業の人材活用法について講演する。講演の後、パネルディスカッションもある。受講無料だが、事前申し込みが必要。定員300人(先着順)。申し込み・問い合わせは県男女参画・女性の活躍推進課、電話0952(25)7062。

 ◆同志社校友会佐賀県支部一般公開講演会

 (22日15時、佐賀市神野東のホテルマリターレ創世佐賀)江戸時代の絵師・伊藤若沖の研究者で、「若冲ブーム」の火付け役となった元同志社大教授の狩野博幸氏が「若冲と売茶翁~ふたりの精神史」と題し、若冲の作品や「煎茶道の祖」と称される高遊外売茶翁(ばいさおう)とのかかわりなどについて語る。入場無料。先着100人。問い合わせは事務局の富田さん、電話090(4303)8484。

 【上映会】

 ◆「校庭に東風吹いて」上映会

 (8日10時、佐賀市のほほえみ館)場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)の疾患を持つ少女、貧困からさまざまな問題を引き起こす少年。そんな子どもたちの苦しみに向き合い、子どもと共に生き、子どもへの愛情を貫いた教師の物語。10時、14時の2回上映。ゆきとどいた教育をすすめる佐賀県連絡会の主催。前売り一般1000円(当日1200円)、中高校生500円、小学生以下無料。問い合わせは県高校教職員組合内の事務局、電話0952(31)7711。

 【展覧会】

 ◆村山和子 七宝教室展

 (4~9日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)日本七宝指導者協会会員の村上さんが主宰する教室の生徒ら15人による、茶道具などの立体作品をはじめ、平面作品、アクセサリーなど210点。電話0952(24)5556。

 ◆「発掘された佐賀」展

 (7~16日、佐賀市本庄町の佐賀大学美術館)県内で実施された発掘調査で得られた情報や研究成果を、県教育委員会と佐賀大学の連携により公開する。勝尾城筑紫氏遺跡(鳥栖市)、唐津城跡(唐津市)などに関する出土品など。問い合わせは県教育委員会文化財課、電話0952(25)7232。

 ◆企画展「バーチャル名護屋城の世界(2)」

 (7日~9月3日、唐津市鎮西町の県立名護屋城博物館)2015年に始まった「バーチャル名護屋城」の第2弾企画。展示室にモニターを設置し、地形測量などを行いながらCGで城が再現されていく過程を映像で紹介する。身体の動きを感知して、画面が変化するギミックも。電話0955(82)4905。

 ◆相川加津美展

 (18日まで、佐賀市兵庫北のギャラリー「クレーンズ・アート」)現代美術家でつくる「コンテンポラリーアートSASEBO」の作家・相川さん(佐世保市)の、「在」をテーマにした平面作品。電話090(2084)6010。

 ◆舟一朝回顧展4「次世代へ」

 (4~9日、吉野ヶ里町豆田のギャラリーアートえる)佐賀市の造形作家・舟さんによる回顧展シリーズ最終回。写真家の桑野五綾さん、書家のkeikoさんらと共に立体、写真、布、紙によるインスタレーションを制作・展示する。電話0952(53)8768。

 ◆小川泰彦染色展

 (4~16日、佐賀市天神の画廊憩ひ)日本新工芸家連盟顧問などを務める染色家・小川泰彦さん(佐賀市)が、長年のメインテーマとして制作してきた「有明海」の作品を中心に展示。電話0952(23)2353。

 ◆第38回九州新工芸展

 (5~17日、有田町戸杓乙の県立九州陶磁文化館)九州新工芸家連盟の会員、会友、一般公募による作品を展示。陶芸、金工、漆芸、染織、木竹、人形など、さまざまなジャンルの工芸品が並ぶ。電話0955(43)3681。

 【近県】

 ◆平和資料展「軍都久留米の風景とくらし」

 (8日~9月24日、福岡県久留米市六ツ門町の六ツ門図書館)軍隊を誘致して連隊や師団を移駐させ、軍施設を多数建築し、軍都として経済発展した久留米市。空襲を受けて軍都としての終わりを迎えるまでの歩みを、当時の町の様子や市民生活を伝える写真や資料、証言ビデオなどで振り返る。電話0942(27)9281。

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