四国電力と愛媛県警などは28日、四国電力伊方原発3号機(同県伊方町)で、システムがサイバー攻撃を受けたとの想定で対応訓練を実施した。原子力規制委員会によると、サイバー攻撃への本格的訓練は全国の原発で初という。

 原発のプラント制御システムに不正なプログラムが侵入したと想定。緊急時対策所では県警職員や四国電社員がシステムに異常が発生した状況を確認し、被害箇所の特定や復旧作業に当たった。【共同】

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