作品展で、前後期通じて展示される色鮮やかな「さげもん」=佐賀市白山のエスプラッツホール

 佐賀新聞文化センターカルチャー教室の作品展が、佐賀市白山のエスプラッツホールで開かれている。約60講座の受講生415人による絵画や書など、500点以上が展示されている。前期の展示は6日まで。後期は8日から12日まで。

 前期は今年初めて開講された「大人のぬり絵」や最も受講者の多い水彩画講座の作品など絵画が中心。皿に盛られたユーモラスなカニの水彩画や日本画の技法で描いたバラの花など、個性豊かな作品が並ぶ。後期は書道や水墨画などの作品を展示する。

 昨年10月から「さげもん」の講座を受講している佐賀市の女性は「私もこんな立派な作品を作れるように頑張りたい」と出品作を写真に収めていた。作品展などの問い合わせは佐賀新聞文化センターエスプラッツ教室、電話0952(25)2160。

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