田代中、鳥栖中が市長に大会報告

 この夏の九州大会、全国大会に出場した田代中と鳥栖中の運動部の生徒たちが20日、橋本康志市長に大会結果を報告した。

 表敬したのは田代中の体操部、陸上部、空手道部と鳥栖中体操部の選手合わせて18人と両校の校長、監督。九州大会では体操男子で鳥栖が団体優勝、同女子団体で田代が優勝、鳥栖が2位に入るなど活躍した。全国大会では女子個人ゆかで曽根崎しずくさん(田代1年)が6位に入った。

 選手たちは一人ずつ「来年は全国大会で上位を目指したい」「自分より技術が上の選手を見てとてもよい経験になった」などと大会を振り返って決意を新たにした。橋本市長は「みなさんを見ているとまぶしくて仕方ない。将来が楽しみ」などと今後の活躍にエールを送った。

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