糖尿病などが原因で、悪化した場合は足の切断に至る「足病」について学ぶ講演会が19日午後1時半から、佐賀市立図書館で開かれる。専門医らの講演を通し、足病の怖さや予防法などを学ぶ。

 全国で毎年1万人以上が足を切断している現状があることから、正しい知識を身に付け、重症化するケースを減らそうと、厚生労働省などが主催する。北海道大名誉教授で足病学会理事長の大浦武彦氏ら専門家3人が講演するほか、患者や家族らも参加したパネルディスカッションを開く。

 参加無料で定員90人。問い合わせは佐賀県腎臓病協議会事務局、電話0952(22)9656。

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