バレーボールのプレミアリーグは4日、横浜文化体育館などでプレーオフの2次リーグ4試合が行われ、女子で突破を決めていたレギュラーシーズン1位のNECが久光製薬をストレートで下し、3勝1敗で決勝進出を決めた。久光製薬の突破も決まった。

 今季の同リーグを最後に引退する木村沙織の東レはトヨタ車体を3-1で破って2勝2敗とし、5日の2次リーグ最終戦に望みをつなげた。

 男子はともに2勝2敗のサントリー、ジェイテクトに突破の可能性がある。豊田合成、東レは突破を決めている。【共同】

▽女子2次リーグ

NEC(14) 3(25―22)0 久光製薬 (10)

         (25―23)

         (25―13)

東 レ( 7) 3(25―21)1 トヨタ車体( 8)

         (23―25)

         (25―17)

         (25―17)

▽男子2次リーグ

ジェイテクト(8) 3(21―25)1 パナソニック(4)

           (25―22)

           (25―22)

           (25―23)

堺     (4) 3(21―25)2 サントリー(10)

           (22―25)

           (25―21)

           (26―24)

           (15―10)

※勝ち点にはレギュラーシーズンの順位によるポイントを加算

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