全九州高校体育大会は2日、宮崎市の宮崎県体育館で体操男女の決勝があり、佐賀県勢は女子団体の鳥栖が2連覇を飾った。男子の鳥栖工は昨年に続き4位だった。

 個人総合は女子の橋本愛彩(鳥栖)が優勝、野口祐美賀(同)が2位となり、男子は手島克(鳥栖工)が3位に入った。個人種目別は女子平均台の橋本と、同床運動の野口がそれぞれ1位となった。(運動担当・古川浩司)

 ◇最終日=県勢の成績(種目別は上位3位内)

 【男子】団体 (4)鳥栖工(平田藍吏、手島克、野口崇晴、籾井琉希)218・800点▽個人総合 (3)手島克(鳥栖工)77・500点(12)平田藍吏(同)72・900点(22)野口崇晴(同)68・250点(25)財部雄太(佐賀北)67・050点(30)浜崎由晟(清和)65・650点(43)籾井琉希(鳥栖工)61・600点▽同種目別床 (3)手島克13・550点▽同跳馬 (1)手島克14・450点

 【女子】団体 (1)鳥栖(橋本愛彩、野口祐美賀、北村果穂、社家間由希)156・450点▽個人総合 (1)橋本愛彩(鳥栖)53・800点(2)野口祐美賀(同)53・050点(4)社家間楓花(同)50・450点(8)北村果穂(同)49・600点(17)土川和(同)46・050点(46)社家間由希(同)22・800点▽同種目別跳馬 (2)橋本愛彩、野口祐美賀13・500点▽同段違い平行棒 (2)野口祐美賀12・750点▽同平均台 (1)橋本愛彩14・100点▽同床 (1)野口祐美賀14・000点(2)橋本愛彩13・600点

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