甲府は昨季の第1ステージ以来となる8戦勝ちなし。14位で前半戦を終えたが、降格圏の16位大宮とは勝ち点2差と予断を許さない状況だ。吉田監督は「区切りの試合をホームで迎えられたが、ゴールが遠い。後半戦に向けて質を修正しないと」と反省を口にした。

 4試合連続で無得点と得点力不足は深刻。11本のシュートを放ったが、決定機は少なかった。組み立てや崩しの局面でミスが多く、技術不足をどう補うかが焦点になりそうだ。

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