ホールポストを狙ってクラブを振る参加者=県総合運動場

 「第29回全国グラウンド・ゴルフ交歓佐賀県大会」が3日、佐賀市の県総合運動場と県総合体育館で始まった。全国44都道府県から約1700人が参加、交流を深めながら、熱戦を繰り広げた。

 開会式では佐賀県グラウンド・ゴルフ協会の中村直人会長が「熱いプレーに期待したい」と開会宣言。プレーヤーを代表して佐賀市の芝原俊昭さんと石崎裕子さんが「心に残る思い出を作り、皆がホールインワンを狙うようなプレーを見せる」と力強く宣誓した。

 参加者は6つのグループに分かれて、8ホール×2ラウンドをプレー。15~50メートルのコースで培った技を競い合い、真剣な表情でクラブを振っていた。

 大会は日本グラウンド・ゴルフ協会と佐賀県協会が主催。佐賀県では初の開催となった。最終日の4日は交流大会と文部科学大臣杯のプレーオフなどを予定している。

このエントリーをはてなブックマークに追加