▽準決勝

唐津一      4205─11

有明ソフトボールク0011─2

(四回時間切れ)

(唐)柴田彩-西

(有)小野-峰松

▽三塁打 松本(有)▽二塁打 柴田彩(唐)

 唐津一が大量11点を奪って有明クに快勝した。

 唐津一は初回、無死満から4番西の中前適時打で1点を先取。さらに押し出しや相手守備の乱れに乗じて3点を加えた。二回に2点、四回にも5点を加え勝負を決めた。

 有明クは三、四回に1点ずつを返して意地を見せたが、守りの乱れが最後まで響いた。

東脊振    000000─0

神埼・千代田 103001─5

(六回時間切れ)

(東)川勝-天野

(神)大石-大田

▽三塁打 大石(神)

 投打がかみ合った神埼・千代田が東脊振に完封勝ちした。

 神埼・千代田は初回に1点を先制。三回は3番大石と4番西村亜の連続適時打で2点を奪い、さらに6番古川汐の左前適時打で1点を加えた。投げては先発大石が東脊振打線を零封した。

 東脊振は三、四、五回に先頭打者が出塁したが、得点できなかった。

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