2017J1サガン鳥栖-ヴァンフォーレ甲府

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第26節の16日、ヴァンフォーレ甲府を2-1で下した。今季初の逆転勝ちを収めた一戦をMF高橋義希選手に振り返ってもらい、浦和戦に向けた抱負を聞いた。

 連敗していたので、どうしても勝ちたかった。攻め続けた中で終了間際に点を取り、逆転勝ちできたことは大きい。

 前半早々に失点し、攻撃がちぐはぐになって、難しい戦いにしてしまった。ただ、自分たちでボールを回し続けたことが、後半の戦いにつながった。

 1点目はセットプレーからだったが、全体的にチャンスは多く、入る予感があった。終了間際の2点目はビクトルの個人技がすべて。チームにとっては、センターバックの2人に得点が生まれたことも大きい。

 後半18分、相手が1人少ない状態になったが、カウンター攻撃から危ない場面もあった。リスク管理をしっかりしていかなければならない。

 浦和はリーグ戦で苦しんでいるものの、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で4強に進出。監督が代わったが、戦い方が変わったという印象はない。前半からパワーを出して戦う。

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