「事故ナシ」訴え伊万里ナシ配る

「事故ナシ」訴え伊万里ナシ配る

 秋の交通安全県民運動に合わせ、21、22日に伊万里署管内で交通安全キャンペーンがあった。塚部芳和伊万里市長や山口隆敏有田町長、川久保正文伊万里署長らが街頭で安全運転を呼び掛けた。

 21日は伊万里市二里町の二里小学校近くの国道202号で、塚部市長と川久保署長、交通安全協会や市老人クラブ連合会などの関係者35人が、特産の伊万里ナシ200個を配り「事故ナシ、飲酒運転ナシ」を呼び掛けた=写真。市のマスコットキャラクター「いまりんモーモちゃん」も加わり、通りかかった車のドライバーに「安全運転でお願いします」と声を掛けながらナシや反射材のリストバンドなどが入った袋を手渡した。

 22日は山口町長と川久保署長、交通安全母の会のメンバーら10人が、国道35号沿いの有田幹部派出所前に並び、有田町老人クラブ女性部が手作りした鳥や犬などのマスコットなどを入れた袋100個を配った。

 伊万里署の仁部茂雄交通課長は「2カ所とも事故が多い場所。飲酒運転取り締まりや子どもと高齢者の事故防止に力を尽くしたい」と話した。

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