ブルガリアの伝統の踊り披露

ブルガリアの青少年舞踊団「カザンラック民族舞踊団」が22日、有田町を訪れ、町庁舎や有田中で軽やかな踊りと音楽を披露した。

 町庁舎では白を基調にした衣装に身を包んだ踊り手が、祭りや祝いの席で踊るダンスを紹介。町内のおおやま保育園の園児や居合わせた町民の前で、ガイダと呼ばれるバグパイプなど、伝統の楽器の演奏に合わせ、軽快なステップで盛り上げた。最後は園児の手を取り、輪になって踊った。

 舞踊団は同日夜に開かれた「有田ポーセリンパーク秋祭り」に合わせて来日した。踊りを披露する前に、団長のストヤノフ・ヒリストさんと、今年のバラの女王のイリエヴァ・ツヴェテリナさんが、山口隆敏町長を訪問。町から有田焼のカップなどを贈られた。

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