看護職の魅力をPR

 看護師や助産師など看護職の仕事を紹介する「看護ふれあいフェスタ」が23日、佐賀市久保田町の県看護協会で開かれた。白衣のファッションショーや看護体験などで看護職の魅力をPRした。

 ファッションショーでは、高校生と現職の9人が、さまざまな白衣を身にまとってステージに登場した。ドクターヘリの担当者は上下長袖など業務によって形状も異なり、牛津高3年の野田夏希さん(18)は「素材がよく、動きやすいことに感心した。看護職へのあこがれが出てきた」と話した。

 自動体外式除細動器(AED)の操作や赤ちゃんのおむつ交換などが体験できたり、白衣の試着・撮影をしたりするコーナーも設けられた。フェスタは中高生らに看護への関心を高めてもらおうと、同協会と県が主催した。

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