第69回松浦地区青年相撲大会は4日、唐津市体育の森公園相撲場であり、肥前Aが混戦を制して大会記録(11~19回・佐志)に並ぶ9連覇を達成した。

 団体戦決勝リーグは、肥前Aと浜玉が同成績で並ぶ混戦に。肥前Aは本割で敗れた浜玉に優勝決定戦で雪辱し、頂点を譲らなかった。浜玉は2年連続準優勝。上位2チームと並ぶ勝ち点4を挙げた鎮西Aが3位だった。

 個人戦決勝リーグは、水鳥川優(浜玉)が川口達磨(肥前A)との決定戦を制して初優勝。3位は水鳥川裕太、4位は浦田一玄で、浜玉勢が上位4人中3人を占めた。

 開会式と閉会式では、岸本英雄玄海町長や坂井俊之唐津市長、唐津市相撲連盟の服巻信也会長らがあいさつし、競技の底辺拡大と来年70回目を迎える大会のさらなる盛り上がりを期待した。

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