はがき絵のワークショップに挑戦する来場者=佐賀市の656広場周辺

 高齢者や障害者がともに活躍できる社会を目指す「いきいきフェスタさが2017」が4日、佐賀市街なか交流広場「656広場」周辺であった。ステージイベントやワークショップなど多彩な催しが開かれ、多くの家族連れらでにぎわった。

 佐賀市シルバー人材センターと佐賀中部障がい者ふくしネットの共催。日ごろの活動を広く周知することで、高齢者や障害者の社会参加のきっかけにしようと企画、佐賀城下ひなまつりに合わせて開くことでPRの相乗効果を狙った。

 ステージでは、両団体の会員らが笑いヨガや社交ダンス、フラダンスなど練習の成果を披露、出し物が終わるたびに大きな拍手がおくられた。パンや焼き菓子、雑貨など福祉事業所の製品を販売するコーナーや軽食ブースもあり、多くの来場者が買い求めていた。

 また書道やコケ玉作り、はがき絵などのワークショップもあり、親子連れが楽しい時間を過ごした。

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