【巡回車】

 31日

 ◆胃がん・乳がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・成人病予防センター事業所(予約制)▽8時半=佐賀市・東与賀保健センター(予約制)、大町町総合福祉保健センター美郷(乳がん検診のみ予約制)

 ◆子宮がん検診 8時半=大町町総合福祉保健センター美郷

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 【譲ります】

 ☆その他 食器棚(木製・茶・高さ168センチ×幅160センチ×奥行き44センチ)。佐賀市、電話090(2509)3911、久野

 【誕生おめでとう】

 =鳥栖市=

 日吉真梛・倖菜(哲朗・さゆり、女=弥生が丘)

 【告知板】

 ◆吃音(きつおん)者のつどいinさが

 (9月10日13時半~16時半、佐賀市天神のアバンセ)言葉を滑らかに話せない吃音に悩む人や関心のある人が集い、それぞれの思いを語り合う。自助グループ「全国言友会連絡協議会」が主催。参加費300円。当日参加も可能だが、なるべく事前申し込みを。問い合わせは全言連の立川英雄さん、電話080(7059)3309、メール(k.ishii0505@gmail.com)。

 【イベント】

 ◆「やさいの日」イベント

 (31日9時半、佐賀市のAコープ城南店、白石町のAコープ白石店、鹿島市のAコープララベル店)8月31日の「やさいの日」に合わせ、国産野菜の消費拡大をPR。野菜料理レシピの配布(各店100部程度)や、各店先着60人に県産野菜の詰め合わせなどが当たる抽選会がある。問い合わせはJAさが園芸市場販売課、電話0952(26)2139。

 ◆茶道裏千家淡交会唐津青年部大寄せ茶会

 (9月3日10~15時、唐津市南城内の旧大島邸)淡交会唐津青年部(辻智幸支部長、28人)が旧大島邸の邸主で実業家の大島小太郎が活躍した明治期に注目し、「文明開化」をテーマした茶席でもてなす。椅子席も。参加自由。1200円(入館料含む)。電話080(3955)6555(辻さん)。

 ◆第5回小城・深川家「揚羽蝶(あげはちょう)」落語会

 (9月10日12時半、小城市の県遺産登録住宅「深川家」)深川家当主の手打ちそばを味わいながら落語を楽しむ。出演は笑福亭鶴二、林家きく麿、翁家和助、笑福亭呂好。木戸銭は前売り3500円、当日4000円。電話0952(73)1166。

 ◆徐福と関わった町と歴史「諸富町搦(からみ)地区」ウオーキング

 (9月10日9時、諸富町産業振興会館集合)同会館を発着点に、金立権現社、海軍学校跡、三重津海軍所跡など約7.5キロを歩く。参加費100円(運営賛助金、障害保険料込み)。当日参加可。飲料、雨具、タオルなど持参。問い合わせはさがウオーキングクラブの富池代表、電話0952(31)9687。

 ◆ユニファイド・スポーツ2017in佐賀

 (9月23日9時、佐賀市立体育館、佐賀大学附属特別支援学校)知的障害者のスポーツ参加を支援しているスペシャルオリンピックス日本・佐賀(藤川謙二会長)主催。障害のある人も、ない人も一緒にスポーツを楽しむイベントで、日本各地でさまざまなスポーツを楽しむ。佐賀市では、ゴルフボールの代わりに円盤状のフライングディスクを用いる「ディスクゴルフ」を行う。8歳以上の知的障害者と一般それぞれ50人の参加者を募っている。参加無料。申し込みは9月11日まで。問い合わせはスペシャルオリンピックス日本・佐賀、電話0952(28)6241。

 【講演会】

 ◆川本太郎作陶展

 (9月3日まで、佐賀市松原のギャラリーシルクロ)佐賀市富士町古場岳の陶芸家川本太郎さんが、「飲む」をテーマにした新作を並べる。電話050(1438)0501。

 ◆成田聡子展~思い出のカケラたち~ (9月7~18日、佐賀市唐人のあづま堂)愛知県名古屋市の成田さんの作品展。ガラスと木のコラボから生まれる立体作品は優しさと温かさにあふれる。約50点。問い合わせはあづま堂、電話0952(22)7851。

 ◆第16回伊万里・有田焼伝統工芸士展 (9月9~18日、有田町の県立九州陶磁文化館)「お茶の器~一服~」をテーマに、伝統工芸士たちの技が光る作品を展示。会期中の土日、祝日はろくろや下絵付、上絵付の制作実演、作品を使ってのお茶のおもてなしも。問い合わせは県陶磁器工業協同組合内事務局、電話0955(42)3164。

 ◆企画展「ガラスの世界―佐賀藩精煉方の歩みと佐野常民―」

 (9月10日まで、佐賀市川副町の佐野常民記念館)佐賀藩の科学技術研究機関として創設され、佐野常民が主任を務めた「精煉方(せいれんかた)」が製造したガラスに着目。受け継がれる佐賀のガラス工芸の世界を紹介する。大人300円、小~高校生100円。電話0952(34)9455。

 【講演会】

 ◆耐恒寮の物語塾「唐津が生んだもう一人の建築家岡田時太郎」

 (9月3日14時、唐津市の旧唐津銀行)辰野金吾の「右腕」として日本銀行本店の建築に関わり、旧牛久醸造場(茨城県)=写真=など自身が手掛けた建物2件が国重要文化財に指定されている岡田時太郎。その足跡を、ひ孫でウェブディレクターの丸田貴子さんと、旅館「洋々閣」おかみ大河内はるみさんが語り合う。定員80人、聴講無料。まちはミュージアムの会主催。電話050(5242)3112。

【みんなの表彰】

 ◆第35回佐賀タンス長持唄全国大会(27日・多久市中央公民館)

 【総合グランプリ・民謡協会賞・県知事賞】熊澤知美

 【佐賀新聞社賞】上田裕子

 【幼年の部入賞】江崎彩実、坂本栞奈、明石光冥、渕愛希那、三原拓真、川内絢晴、山内姫奈汐、江崎大翔、宮崎日胡

 【少年】(1)田嶋杏美(2)山口瑠夏(3)田中梨之▽優秀賞 石川涼太、草場彩菜、小池うらら、冨永ゆず、木下七海、中尾彩乃、草場稜真

 【白年】(1)原口光代(2)伊東敏子(3)太田ケサノ▽優秀賞 江島悦子、井石洋子、吉田育子、村井ミヨ子

 【寿年】(1)宮田ヤスエ(2)池田カクエ(3)森本カヅ子▽優秀賞 藤山勝昭、服部行利、山口詔窯、福田典子、古賀君子、田中秀昭、本山護、廣川美智子、村田義人、道田美智子、水田ミサヲ、清成逸司、七条イツヨ、木下英子

 【高年】(1)竹田眞理子(2)池田敏枝(3)白石正彦▽優秀賞 宮崎紀代子、馬場玲子、溝口京子、安藤清、堤嘉津男、池田勝子、牟田眞里子、大島美知子、河内正二

 【実年】(1)上田裕子(2)中山和成(3)池田典正

 【青壮】(1)熊澤知美(2)田中梨彩(3)山内美紀▽優秀賞 吉富今日子

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