梅まつりの軽食の準備をする女性部のメンバーたち=JA伊万里婦人の家

■自慢の梅干しで軽食

 例年より開花が早く心配しましたが、6500本の梅の花は何とかお客さまを待ってくれたようです。

 第14回伊万里梅まつりを翌日に控えた2月25日、私たちJA伊万里梅部会女性部は、まつりの軽食の仕込みに勢を出しました。

 お客さまの笑顔を励みに毎年頑張っている作業なので、みな段取りよく動き、しょうゆだしや梅干しの香りが漂います。持ち寄った野菜で浅漬けも用意。粒よりの南高梅干しが入った自慢の「梅うどん」は、梅肉とチリメンジャコを炊き込んだ「梅ごはん」とセットでも出します。

 仕込みが終わると、輪を作ってCDのスイッチ・オン。まつりで披露する、伊万里の歌人・徳永重利さん作詞の「伊万里梅園音頭」の踊りをおさらいし、「明日の本番も頑張りましょう」と気合を入れました。(地域リポーター・中村智子=伊万里市)

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