佐賀県競馬組合など競馬関係者が28日、県共同募金会を通して九州北部豪雨の被災地に約296万円の義援金を贈った。=写真

 佐賀競馬の関係者4人が県社会福祉会館を訪れ、県共同募金会の伊藤正副会長に義援金を手渡した。受け取った伊藤副会長は「熊本地震などに続き、支援をいただきありがたい。思いとともにしっかり現地に届けたい」とあいさつした。

 義援金は、佐賀競馬場で開いた5レースの売上金の一部や県調騎会や県きゅう務員会から募った。県競馬組合の山崎忠文さんは「被災地には競馬ファンや馬主さんなど、長年競馬を支えていただいた方もいらっしゃる。生活のために使ってもらえたら」と話した。

このエントリーをはてなブックマークに追加