「呉昌碩」 庄司絵理子(佐賀西2年)

「魏霊蔵造像記」 山田真歩(伊万里2年)

「蜀素帖」 越路友香(佐賀清和2年)

「呉昌碩」庄司絵理子(佐賀西2年)

 落款(らっかん)の字数が多く、苦労しましたが、すっきり見せるためにバランスを考えながら書きました。書き終わった時は達成感に包まれました。

「魏霊蔵造像記」山田真歩(伊万里2年)

 北魏時代の古典を臨書しました。大字は迫力を出し、細字は中心を揃えてバランスよく書くことに心掛けました。

(3)「蜀素帖」越路友香(佐賀清和2年)

 練習で培ってきた力を発揮することが最大の勝負所でした。行書ならではのリズムを感じ、体全体で重厚感を表現しました。

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