昨年10月の演奏会で、かわいらしい歌声を響かせる子どもたち=唐津市民会館

■子どもパート20人募集

 合唱組曲「唐津」を歌い継ごうと発足した市民合唱団「唐津」を歌う会(山浦五郎会長)は第1回定期公演を12月17日と決め、子どもパートの募集を始めた。

 感動の地元初演から8カ月。歌う会は昨年の公演メンバーを中心に約90人が集まり、先行して1月から月2回の練習を重ねている。

 子どもパートは全8章のうち、第5章の「裏町勘右衛話(うらまちかんねばなし)」と第6章の「曳山(やま)が行く」。募集枠は小学4~6年の約20人。練習は8月5日から12月まで隔週土曜午後7時から8時半まで唐津市民会館会議室で行い、12月の定演に臨む。指導する山浦さん(78)は「子どもパートはそんなに難しい曲ではなく、音楽が好きな子なら大丈夫」と参加を呼び掛ける。

 参加費は楽譜代を含め2000円。15日までに山浦さんに申し込む。電話0955(77)0650。

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