鳥栖―鹿島 前半、鹿島に攻め込まれ、辛くもボールを奪う鳥栖MF原川(左から3人目)ら=茨城県立カシマサッカースタジアム

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第9節の4月30日、鹿島アントラーズと対戦し、1-2で敗れた。MF高橋義希選手に試合を振り返ってもらうとともに、7日の横浜M戦に向けた意気込みを聞いた。

 鹿島はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の韓国遠征から戻ったばかりだった。万全な状態でない相手に対し、自分たちのやりたいサッカーができないまま、終わってしまった。

 立ち上がりが悪い中、PKで先制できたことは良かった。ただ、その後は自分たちの時間をつくることができず、PKやCKから2点を失った。ペースがつかめない試合も、しぶとく勝ち点を取れるようにしないといけない。

 チャンスやシュートを増やすため、得点への意識をもっと強く持たないといけない。

 横浜Mは勢いに乗せたら怖いチーム。互いに連戦となっているが、鳥栖には走れる選手が多いので、そこは強みになる。今回はホーム戦でイベントもあり、ここで勝てばチームは必ずいい方向に進む。勝利にこだわりたい。

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