佐賀県体育協会(会長・山口祥義知事)の本年度第2回理事会が3日、佐賀市の県スポーツ会館であった。東島敏隆理事長と川崎真澄常務理事の再任や各専門委員の指名などを承認し、同協会の2017~18年度の体制がスタートした。

 山口知事は6年後の佐賀国体を見据え、「子どもたちが佐賀で競技をしたいと思える環境をつくり、喜びを与えてほしい」とあいさつ。会合では選手強化や佐賀国体の周知促進など本年度の事業計画や予算の説明があった。

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