佐賀バラ会の中野貞禎さんが栽培のポイントを指導したバラの栽培・育成教室=吉野ケ里歴史公園

 吉野ケ里歴史公園(神埼市郡)で開催中の「第45回花とみどりの市」で5日、バラの栽培・育成教室(佐賀バラ会主催)が開かれた。教室には約40人が参加し、難しいといわれるバラ栽培のこつを学んだ。

 佐賀バラ会会長代行の中野貞禎さんが講師を務めた。中野さんは「バラは適切なタイミングで肥料を与え、剪定(せんてい)や消毒をすれば、きちんと応えてくれる。年に4、5回は花を咲かせる」とポイントを説明した。

 花とみどりの市は26日まで。接ぎ木・挿し木の植え替え教室や寄せ植えづくり、ミニ動物園などさまざまなイベントが企画されている(19日は閉場)。8日は午後1時から出店者会による競り市が開かれる。

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