ブラインドサッカーを楽しむ子どもたち=佐賀市の県総合運動場

 「第30回SAGATV佐賀県サッカーフェスティバル」(県サッカー協会など主催)が23日、佐賀市の県総合運動場陸上競技場などで開かれた。大人から子どもまでサッカーを楽しんだ。

 会場ではPK合戦やリフティングコンテストほか、障害者スポーツに触れてもらおうと「ブラインドサッカー」の体験会を初めて開いた。アイマスクを着けた参加者はドリブルやパスを練習した後、ミニゲームを行った。

 ミニゲームはボール位置などを案内するガイド役を設けて実施した。プレーヤーはガイドと手をつなぎ、ガイドの声とボールの中にある鈴の音を頼りにボールを追いかけていた。

 このほか、県ジュニアユースチャンピオンズカップや女子サッカー選手権の決勝もあった。

このエントリーをはてなブックマークに追加